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国立音楽大学の学生のYEC(ヤマハエレクトーンコンクール)ファイナルでの受賞歴

2019 年 3 月 31 日 日曜日

国立音楽大学は、電子オルガン(エレクトーン)科の名前が当初の『応用演奏学科』から『電子オルガン』にカリキュラム改変に伴い15年前に名前が変更されましたが、国立音楽大学にエレクトーン関連の科が出来てから現在で25年になり、その間、YEC(ヤマハエレクトーンコンクール)にエントリーし、優秀な成績を収めた学生が数多く存在致します。

現在の国立音楽大学 の様子

ファイナル3位未満は多く存在しますので省略致しますが、彼らの功績を振り返りながら掲載してみたいと思います。

過去YECの国立音楽大学 応用演奏学科 及び 電子オルガン生 並びに卒業生のエレクトーンコンクール ファイナル受賞歴

【1位受賞】内海源太、安藤禎央、寺田志保、岩崎孝昭、鈴木亜美、坂本有生、大畑莉紗、平田翼

【2位受賞】 中野正英、鈴木麻理奈、鎌田あゆ美、佐久間美生

【3位受賞】 森花音 (3位未満省略)

今後も、実質、日本に電子オルガンコースが存在する教育機関の代表格としての存在感を大切に、過去教鞭を取って下さった諸先生方に恥じないよう、さらなる高みを目指し、電子オルガンのエレクトーンの素晴らしさを伝えるべく、今後も学生達の育成に精進したいと思っております。

国立音楽大学 鍵盤楽器専修電子オルガン専任講師 平部やよい