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御礼 リサイタルへお越し頂いたみなさまへ

2012 年 2 月 29 日 水曜日

2012年 2月27日(月)に開催致しました、

電子オルガン自作、自編による

電子オルガン自作、自編による
【 平部やよいリサイタル ~堀米ゆず子を迎えて11th Chamber Tone~ 】電子オルガン自作、自編による
【 平部やよいリサイタル ~堀米ゆず子を迎えて11th Chamber Tone~ 】
お陰さまで無事、成功に終えることが出来ました。
最近、地震も多いので、また地震があったら?とも心配しておりましたが。
ただ、晴れでも凄く冷たい風の強い寒い日で、ご来場頂くのも大変だったと思います。
ありがとうございました!!

チケットは満席近く出ていたのですが、昨年から時間が経っていて、無くしてしまった方や、忘れてそのままになっている方や、出来る限りは連絡や告知したつもりですが、やはり延期で一年越しの公演は数が読めなく、難しい物だと痛感致しました。

でも、多くの方々にお越し頂き、本当にありがとうございました。

堀米さんも大変お忙しい中、(普段はベルギー お住まいで拠点に演奏活動され、日本には年に二回ほど来日されるのみなので)リハーサルを二回して頂き、当日ゲネプロで本番でしたので、短時間での集中した音の対話でした。

名器 グァルネリは本当に素晴らしい音色で、堀米さんが演奏されると、またその深い音色が鳴り!

ヤマハホールの生楽器に最適な音響とが加味され、ステージ真近での音色はほれぼれする鳴り!!です。簡単に「楽器が鳴る」と言いますが、本当の意味で楽器が豊に鳴らせている演奏家は数少ない中、

私も、最近でこんなに楽器を鳴らしている演奏を久々に聴きました。G線での響きの美しいこと!

いつもリサイタルで感じますが、またゲストの方とのコラボレーションで沢山勉強させて頂きました。

STAGEAは、予想してそれを計算して音作りしてはいましたが、それ以上に冬場の皆様の着衣等で音が吸収され、響きはリハーサルよりもかなりデッドになりました。PAで客席側にはリバーブを足して下さっていましたが、これもいい経験になりました。

今回私としては、今までよりは聴き易い音楽を増やす方向へシフトチェンジし始めていて、プログラムもそうしたつもりでおります。

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平部 やよい