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ワークショップ 初回のご報告 東京は10/8(祭)に開催 !

2012 年 9 月 3 日 月曜日

前にもご紹介致しましたワークショップ の初回が無事開催されました。

「 電子オルガンの音色と奏法  〜魔法のオーケストラ〜 」

(管弦楽法の視点から、木管・金管・弦楽器音色を取り上げ、フレーズの魅力を引き出すテクニック、そのポイントを探り電子オルガンの多彩な音色を効果的に活かすには? 等、音色と奏法の関係について、木管・金管・弦楽器の代表曲を素材とし、生楽器の演奏も交えながら私が講座。)

 

 

 

 

 

 

 

浜松学芸高校:↑ヘッドマイクで話しながら演奏  →学生の他にも講師の先生方が多数参加

 

 

 

 

 

 

 

宇都宮短期大学 :  →Vln. の 池田典子さんと                                 ↓ Cl.の 武蔵隆一さんと      

 

 

 

 

 

 

 

このために作成した冊子「クラシック名曲フレーズ集」を使いながら、このフレーズはどの音色とどの音色を混ぜ、エフェクトはどう設定する? 等、細かいところまで弾きながら説明して行きます。

ただ、全曲を説明していると4時間以上はかかる内容ですので、中からどうしても外せない部分を抜粋しています。

最後に、国立音楽大学OB の演奏者の方にお手伝い頂き、(クラリネット武蔵隆一さん 、ヴァイオリン 池田典子さん )曲を演奏する前に、少し、短いフレーズでレガート奏やスタッカート 等を演奏してもらい、それを瞬時にエレクトーンで同じフレーズを近い音色を探りながら弾いてみる!

等で、生の楽器の音を聴きながらレジスト作りするコツもお聞かせします。その後、Cl.はレスピーギの「ローマの松 より  〜 ジャニコロの松 〜」を。 Vln. は、メンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲より  Ⅰ 楽章 」をカット版で聴いていただきました。

 

「生の楽器との弾き比べが面白く、音色作りやタッチの使い方の大切さ 等、大変勉強になりました。」とのお声を多く頂き、好評のうちに終わりました。

来週より大学の授業も始まり、その合間を縫っての公演ですが、あと6ヶ所、頑張りたいと思います。

 

札幌     9月 7 日(金)10:30 ~ 12:30 ヤマハ札幌センターアベニューホール

広島     9月23日(日)10:30 ~ 12:30 エリザベト音楽大学ザビエルホール  

大阪     9月28日(金)18:00 ~ 20:00 ヤマハなんばセンター8F サロン

名古屋 9月29日(土)10:30 ~ 12:30 ヤマハ東山センター3F ふぉるて

福岡         10月6日(土)10:30 ~ 12:30 ヤマハ西新センターミュージックサロン

東京  10月8日(月・祝)10:30 ~ 12:30 ヤマハエレクトーンシティ渋谷