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国立音楽大学 電子オルガン 卒業コンサート

2018 年 12 月 13 日 木曜日
先日の学内演奏会にご来場下さった方々、有難うございました。
学生達の慣れない進行など、お見苦しい所もございましたが、失敗もよい経験になったと思い、反省会と共に次回への見直しをするようです。
さて、国立音楽大学 電子オルガン 25期の卒業生有志による卒業コンサートをお知らせ致します。
これは、さらに100%自分達の企画により、学生運営のコンサートです。
是非、皆さまお誘い合わせの上、各学生の4年間の集大成をお聴き頂ければ幸いです。

2019年 3月1日(金)

たましんRISURUホール (立川市民会館 小ホール)

開場 17:30 開演 18:00

国立音楽大学 第25回電子オルガン学内演奏会 2018 ご案内

2018 年 11 月 28 日 水曜日

国立音楽大学 鍵盤楽器専修 電子オルガンの学生による学内演奏会を開催致します。

毎年、学生の一年間の勉強の成果を発表する場として、事前にオーディションして選ばれた作品が発表されます。

今年は、YECのファイナルに出演する学生も3名(卒業生も含めると4名)含まれ、充実した内容となっております。

運営は全て学生が行なっており、PA, 照明, 広報, その他 代々の係りが後輩に伝授し、行われております。

照明なども、卒業してからのそれぞれの進路にも役立つように、少しコンサートとしては過度な部分もあるかもしれませんが、学生に経験値を積ませる為に見守っております。

国立音楽大学 電子オルガン生が一丸となったイベントを是非、皆さま聴きにいらして下さい。

2018年 12月8日(土)開場14:40 開演15:00

国立音楽大学 6-110 スタジオ

ー 第25回 電子オルガン学内演奏会 2018 ー

佐藤七海 / Serendipty / 佐藤七海

山﨑久瑠見 / Caprice Viennois / Kreisler

濱谷優希 / 水彩の日々 / 濱谷優希

伊藤僚馬&釣見倭士 / Partita for Orchestra / Walton

大石聖綺 / Marvelous space / 大石聖綺

佐藤匠 / Ma Mere L’oyeより / Ravel

小出菜月&関本美央 / Do it ! / 吉田 治

釣見倭士 / アナムネシス(ἀνάμνησις)/ 釣見倭士

共演 Alt.Saxophone 大島公平

関本美央 / Suddenly / 関本美央

市川愛美 / 前奏曲 第1集より / Debussy

長嶋伶奈 / traitor 〜反逆者の慟哭〜 / 長嶋伶奈

森花音 / Starlight Fantasy / 森花音

小出菜月 / glow / 小出菜月

佐久間美生 / Danza de la danza / 佐久間美生

パーソナル曲集の公開講座 in広島 8月9日

2018 年 7 月 26 日 木曜日

エレクトーン楽譜集『STAGEA パーソナル 53 Vol.54

平部やよい2 New Direction」』

の公開講座を広島店にて開催致します。

① ダッタン人の踊り

② 星に願いを

③ Satisfaction

④ Mobius Circle

⑤ Sound Relief

さらに、その後に、

「私にも作曲できるかな⁈」

〜 小・中学生のための作曲塾 〜 も行います。

EX-42, GX-1, GS-1, ELS-02X を弾き比べて

2018 年 1 月 30 日 火曜日

先日、EX-42, GX-1, GS-1, ELS-02X を弾き比べられる機会があり、堪能して参りました

エレクトーン界では知る人ぞ知る、歴代の代表機種(ステージモデル)を10台以上収集し保存していらっしゃるマニアの寺島 健司氏宅に呼ばれ、色々な機種を弾き倒して来ました。

始まりは、寺島さんが数年前に体調を崩された時期があり、長年愛情を込めて色々なところから収集し、メンテナンスを技術の益本さん、池ヶ谷さん、山田さん 他の方々に依頼し、ご自分も色々手を加えながら弾ける状態に保ち続けていらした楽器達を、「他にエレクトーンを本当に愛して保存して下さる方々に、少しずつ譲ってもいいかな?」と思われ始め、まずは特定の機種をお嫁入りさせる決心をなさったことが発端でいらしたそうです。

そして、それを機に、メンテナンスを長年に渡り手弁当で御尽力下さった技術の益本さん、池ヶ谷さん、(GS-1は山田さんに御尽力頂いたそうですが、ミニコンサートは益本さんと池ヶ谷さんのご都合が合い)に、それらの楽器の演奏を聞いて頂けないものかと、寺島さんの発案でした。

私もそのお話を伺い、大変お世話になった益本さんを始め技術の方々に感謝の意を込めてミニコンサートがしたいと、実現致しました。

池ヶ谷さん, 平部, 益本さん

EX-42 をメンテ中益本さん

EX42の奥は、EX-1

手前はELS-02X

GX-1 奥が寺島さん

それだけの楽器を保存しておくのですから、母屋の他にスペースと重量にも耐え得る別棟のスタジオがあり、所狭しと懐かしい楽器達が並んでいる場所へお邪魔し、ミニコンサートをやるなら、まずリハをしてからと二時間以上の時間をお願いして前乗りしました。

楽器の前に座ると不思議と、トーンレバーをどれどれ瞬時に変えていたか?何処の休符で三箇所くらいどのようにレジスト変えしていたか? 等は身体が覚えていて、数回弾けば当時が蘇って来るものなのです。

EX-42では、懐かしい「引き出し」(本体の左寄り手前下より引き出してオルガン音色をフィートの組み合わせで変えられる、あの「引き出し」です) や「お豆腐」(手押しのパーカッションで、「ドンッ、シャン、ピン、ポンッ」等白い長方形のスイッチ) 等々、弾いていくごとに脳よりも先に手がそこへ動き、タイムスリップして行く感覚です。

GXは、エレクトーン誕生50周年の時にチューンがかなり狂っていて益本さんが寸前に何回も足を運び手を掛けて頂いても直り切らなかった楽器で、演奏していましたし、私の最も好きな楽器でしたから、未だに「ラプソディ・オン・GX」のトーンモジュールは大切に保管してあり、自分専用のトーンモジュールとねじ回し持参で(慣れて来るとトーンボードを使わずとも、いきなりトーンモジュールの小さいマイナスネジを0.5ミリ単位で回し、アタックやVCA, VCO等をリハ時に微調整して弾いていました) 弾かせて頂きました。

因みに、トーンモジュール保管箱は、当時、ヨックモックの缶や、小川軒のレーズンウィッチの箱などがサイズも丁度良く、プレイヤーの間では不可欠でした。

GS-1は、磁気テープが流石に自分のは劣化して使いものになりませんでしたが、なんと、寺島宅で弾いたレジストスイッチの中に、私が「懐歌」で作成した独自の音がいくつか残っており、感動しました。

新機種が出る度に、その楽器の為の作品を作曲し発表してきた歴史を感じながら選曲、それに携わって下さった多くの方々へも感謝しながら演奏した感慨深い一日でした。

私個人の意見ですが、今回改めて過去の機種も弾いてみた結果、常にポジティブな私としては、「過去の楽器は良かったが今の楽器の音はどうも、、」と懐かしがってばかりいるのも好きではありませんし、そうかと言って「昔の楽器は古いサウンドで今は弾けない」と言うのも嫌いで、それぞれに個性のある楽器はそれぞれに素晴らしく、その刻で輝いた楽器達であり、比べようもなく、弾き手が個性を熟知し、その時代に合ったサウンドで響かせてあげられれば、それで楽器も本望だと思います。

以下がミニコンサートのプログラムです。

『 EX-42 さよならコンサート 』2018/1/27

〜 益本さん、池ヶ谷さんに感謝を込めて❗〜

演奏 : 平部 やよい 会場 : 寺島 邸スタジオ

【 EX-42 】1970

① Wave / アントニオ カルロス ジョビン

( 1971 インターナショナルエレクトーンコンクール ジュニア部門 第1位受賞曲 )

② ロンドンデリー エアー / イギリス民謡 / 編曲:芥川真澄

【 GX-1 】1975

③ ラプソディー・オン・GX / 平部やよい

( 1975 インターナショナルエレクトーンコンクール ’75

グランプリ大会 シニア部門 グランプリ受賞曲 )

【 GS-1 】1981

④ 「懐歌 〜アルトサックスとGS-1のためのシンフォニー 〜 」

( 1981 第1回インターナショナルオリジナルコンサート

特別優秀賞、及び オーディエンス賞 受賞曲 )より、一部演奏。

【 ELS-02X 】2014

⑤ SantaAna Freeway / 平部やよい

⑥ Satisfaction / 平部やよい

⑦ ダッタン人の踊り / ボロディン

国立音楽大学 電子オルガン卒業コンサートのお知らせ

2018 年 1 月 22 日 月曜日

国立音楽大学 電子オルガンの今年度卒業生によるコンサートのお知らせです。

今までの「渋谷シティ」とは違い、今年の卒業生が自ら会場を探して行う自主コンサートです。

各自が4年間の集大成を発表致しますので、会場が少し遠いですが、是非、それぞれの“卒業に対するエレクトーンや音楽への想い”を聴いてあげて下さい。

心よりお待ち申し上げております。

(ヤマハ 渋谷シティは昨年で閉館し、事務所は目黒の財団法人ヤマハ音楽振興会に移転致します。)

2018 3月2日(金)

東大和市民会館 小ホール

(ハミングホール)

アクセス 西武拝島線 東大和市駅より徒歩7分

*前回とは会場が違います。ご注意下さい。

17:30 開場 18:00 開演

全席無料

お問い合わせ: Tel 080-2022-7262 (髙橋)

kunitachiel_graduation@yahoo.co.jp

[出演 ]

大橋 沙也香 鎌田 あゆ美

亀井 佑香 櫻井 由梨

髙橋 和哉 田中 幹子

[曲目]

Irish Mist / 櫻井 由梨

キャンディード序曲 / L.バーンスタイン

交響曲第5番 Ⅱ / P.チャイコフスキー

管弦楽のための協奏曲 Ⅴ / B.バルトーク

ピアノのための「物語」/ J.イベール

音戯の森 / 大橋 沙也香

Pentecostes / 鎌田 あゆ美 他

新パーソナル曲集「New Directioe」が完成しました‼️

2017 年 11 月 23 日 木曜日

Electone 曲集

STAGEA パーソナル・シリーズ Vol.53 5〜3級

平部やよい 「New Directione」が完成致しました。

発売が少〜し遅れます。

12月20日以降に店頭に並ぶそうです!

ELS-02の機能をしっかり使いながら、Electoneならではのサウンドを作品に込めた曲を集めました。

1 ダッタン人の踊り 編曲/平部やよい

2 星に願いを 編曲/平部やよい

3 Satisfaction 作曲/平部やよい

4 Mobius Circle 作曲/平部やよい

5 Sound Relief 作曲/平部やよい

「ダッタン人の踊り」は、rhythmにダンスキットとアラビンキットのミックスを使い、明るくノリの良いバージョンに、是非、ELS-02で弾いて欲しいです。

「星に願いを」は、木管とホルンと弦楽合奏の編成のオーケストラにアレンジ。美しいメロディが常に何処かのパートで鳴りながら転調していくアレンジに。

「Satisfactione」は、Jazzアカペラのみを02で表現したくて作曲したもので、これも02ならでは。

「Mobius Circle」はElectoneでしか弾けない曲で、出来ればELS-02で弾いて頂きたいです。

「Sound Relief」は、この曲を作曲した当時、アメリカ行きの飛行機から見た宇宙(そら)の空気感を音にしました。これも02で。

色々なジャンルを統合した平部やよいならではの作品になったと思っています。

是非皆さんに弾いて頂き、次の世代にも引き継いで行ってもらいたい曲集です。

なお、曲集作成にあたり、古谷 仁さん、特に貝瀬なおみさんには大変お世話になり、有難うございました。感謝致します。

平部やよい

国立音楽大学 鍵盤楽器専修 電子オルガン 学内演奏会を開催

2017 年 11 月 11 日 土曜日

国立音楽大学 鍵盤楽器専修 電子オルガン学内演奏会を開催致します。 毎年、電子オルガンの全学年よりオーディションにて選抜された学生による演奏会で、自分で作曲した作品やアレンジした作品によるElectoneのソロや、アンサンブルによる演奏で一年の成果を発表する場として電子オルガンの全学生が一丸となって開催し、P.A., 照明, 広報, 運営 等も学生の担当により行われます。 是非、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

2017年 12月16日(土)

開場14:40 開演15:00

国立音楽大学 6-110 スタジオ

 ー 第24回 電子オルガン学内演奏会 2017 ー

伊藤僚馬&釣見倭士 / FESTE ROMANE Ⅰ/ Respighi

田仲幹子 / ピアノのための「物語」より Ⅰ,Ⅶ,Ⅴ/ Ibert

髙橋和哉 / 交響曲 第5番 第2楽章 / Tchaikovsky

櫻井由梨 / 映像のための音楽 「鷹」/ 櫻井由梨

佐久間美生 / on earth / 佐久間美生

関本美央&小出菜月 / Twinkle Twinkle Little Ster / German Folk Song

亀井佑香 / 管弦楽のための協奏曲 第5楽章 / Bartók

 

釣見倭士 / AGNI ~祭火~ / 釣見倭士

大橋沙也香 / 音戯(おとぎ)の森 / 大橋沙也香

関本美央 / W FACE / 関本美央

長嶋伶奈 / Siva / 長嶋伶奈

鎌田あゆ美&亀井佑香 / 交響曲 第1番Ⅱ / Dutilleux

小出菜月 / lapse ~像の変動~ / 小出菜月

市川愛美 / 喜びの島 / Debussy

鎌田あゆ美 / Pentecostes / 鎌田あゆ美

 

 

「ヤマハの流儀」monoマガジンに掲載 エレクトーンの記事も

2017 年 6 月 25 日 日曜日

モノ・マガジン特集号 「mono」に「ヤマハの流儀」と題して、ヤマハの大特集が70ページに渡り掲載されています。


数々のもの創りで文化創造に貢献して来たヤマハの歴史をコンパクトにまとめてあり、永久保存版です。

「ピアノフェスティバル2017」で【お話と演奏】のお知らせ

2017 年 5 月 24 日 水曜日

国立音楽大学 では、昨年より、新1号館において、7月下旬に「ピアノフェスティバル」を開催しております。

今年は、同じ鍵盤楽器専修として、電子オルガンのデモンストレーションを兼ねて「演奏とお話」を致します。

日時 :  7月23日(日)   13:20〜14:05 
(ただし、★参加者は、ピアノフェスティバル 一日全て参加が原則となります)

★申し込みは、6月5日開始となります。

会場 :  国立音楽大学  構内
『第2回ピアノフェスティバル 』内

     新1号館  ,講堂 , その他

内容 :  電子オルガンの「演奏とお話」

〜バッハ,ディズニーから現代曲まで〜
演奏者  :  平部やよい

(学生や子供達がSTAGEA ELS-02C に触れて弾いてみれるコーナーも設けています 。電子オルガン現役生もアシスト致します)

対象者は、小学生、中学生、高校生、一般
主催:国立音楽大学 企画 : 鍵盤楽器専修 

詳しくは、以下をご参照下さい。


🌺【 くにたちオープンカレッジ2017 】
いい音出そう!国立音楽大学ピアノフェスティバル 

くにたちオープンカレッジ2017

🌺いい音出そう!国立音楽大学ピアノフェスティバル

丁寧な指導を行うピアノ担当教員によるレッスン(ソロ・デュオ・トリオ)をはじめ、各種講座(古典派の演奏解釈、電子オルガンの演奏とお話)や身体表現で音楽を楽しく学べるリトミック体験、楽器学資料館での歴史的ピアノの見学や図書館見学、コンサート体験などを予定しております。

2017年度催物

日程:2017年7月23日(日)

9:50~17:00予定(受付9:30開始予定)

 (小学生、中学生、高校生、一般対象〔ピアノ指導者を含む〕)

会場:国立音楽大学(新1号館、講堂 他)交通アクセス

受講料:500円 要申込(申込期間:6/5(月)-6/9(金))

募集人数:レッスンは70名程度 その他講座は要項参照

主催:国立音楽大学

後援:立川市教育委員会

お問合せ先:演奏センター

(Tel. 042-535-9535/Fax. 042-534-3207/E-mail:workshop@kunitachi.ac.jp)

内容等

◆ピアノレッスン(ソロ・デュオ・トリオ)を受けてみよう!

◆身体で演奏表現を考えよう!(リトミック体験)

◆講座(古典派演奏解釈)で学ぼう!(中学生以上対象)

◆歴史的ピアノの見学《解説付き》(楽器学資料館)※

◆電子オルガン講座(演奏とお話)

◆ホールでコンサートを体験してみよう!

🌺申込みについて
参加要項は、ピアノフェスティバル2017参加募集要項をご覧ください。

参加申込書を国立音楽大学 ホームページhttp://www.kunitachi.ac.jp/event/concert/college/20170723_01.html

よりダウンロードの上、必要事項をご記入いただき、メール・ファックス・郵送のいずれかでお送りください。

🌺*メールでお申込みの場合[メールアドレス:workshop@kunitachi.ac.jp]までお送りください。メール添付の際には、「ピアノフェスティバル2017」のように、件名にワークショップ名を必ず記載してください。

皆様のご参加をお待ちしております。































『第5回学生のための電子オルガンによる作品コンテスト』 入賞報告 (2017 5月14日(日)受賞コンサート)

2017 年 3 月 29 日 水曜日

国立音楽大学 鍵盤楽器専修 電子オルガン 平部やよいクラスの 2017年卒業 飯田香織が「第5回 学生のための電子オルガンによる作品コンテスト」(主催:全日本電子楽器教育研究会)の作曲部門において、「あいみるの時 〜マリンバと弦楽のための〜 」で 入賞(作曲部門 )し、その受賞記念コンサートが5月14日(日)に開催されます。

2017年 5月14日(日)

開場 14:30  /  開演 15:00

ヤマハエレクトーンシティ渋谷 3Fメインスタジオ

お問い合わせ 

全日本電子楽器教育研究会 

03-5773-0888 

http://www.emies.gr.jp/

 

飯田香織さんは、先日開催されました全日本電子楽器教育研究会主催の新人演奏会では、トリに「打楽器とウィンド・オーケストラのための協奏曲/ 黛 敏郎」を演奏致しました。作品コンテストに出品した作品は原曲はElectone soloの為に書いた曲で、それを受賞コンサートではマリンバの高須わかなさんにお手伝い頂き、 ElectoneとMarimbaにて演奏致します。

皆様、是非会場へお運び下さい。